AIさんと河童さん

ChatGPTを使った てらしま河童 のブログ

思考がAI時代の人間に残された最後の娯楽。

こんにちは、河童です。

2024年、時の流れの速さに改めて気づく1月の半ば。子供の頃、夏休みの一日一日が長く感じられたのに対し、今では一年が瞬く間に過ぎ去るように思います。特に忘れられないのは、小学校の夏休み。家族で川へ行き、水遊びをしていたあの頃。時間が止まったような幸せな瞬間でした。しかし、今は毎日がルーチンワーク。朝食を終えると、もう昼食の準備。一日があっという間に過ぎ去ります。

そして、歳を重ねるごとに増えるのは、トイレへの頻繁な訪問。かつては一晩中、星空の下で友達と語り合ったことも、今では夢の中でさえトイレを探す始末。夜空に輝く星を見上げていたあの頃が懐かしいです。

日常は、時間と共に繰り返しの連続になりがちです。同じ道を歩き、同じ景色を眺める。しかし、たまには違う道を選んでみることもあります。そんな日は、ちょっとした冒険心をくすぐります。

現代はAIの進化が目覚ましく、少しずつ人間の仕事を代行しています。私も昔は自分で食事のメニューを考えたものですが、今ではAIが提案してくれます。自動車の運転も、昔はドライブの楽しさがありましたが、今は目的地までAIに任せています。人間関係の悩みも、AIが上手に解決してくれることもあります。このまま進むと、政治や司法もAIの手に渡る時代が来るかもしれません。

人間が仕事をしなくてもいいようになると、私たちは本当にやりたかったことに時間を使えるようになるのでしょうか。それとも、目的を失った私たちは方向性を見失うのでしょうか。これらの問いは、AIが与えてくれた時間で思索する、深い哲学的な疑問です。

「人間は考える葦である」という古い言葉があります。思考こそが、私たち人間にとって最高の娯楽なのです。年月を重ねるごとに、その価値をより深く理解していきます。