AIさんと河童さん

ChatGPTを使った てらしま河童 のブログ

未来の飼い主:人間と家畜化の新たな視点

スタバの隣の席で大学生が興味深い話をしていた。それは、「犬は家畜化されることによって体の形まで変わってきたが、一方で猫はそれほど変化していない」というものだった。彼らはおそらく、理系の学生だろうと思った。

確かに、人間は長い歴史の中で多くの動物を家畜化してきた。犬、牛、豚、羊、アヒルなど、具体的な例を挙げるときりがない。しかし、すぐに思いつく例だけでも、これだけの種類の動物が家畜化されてきたというのは、人間の力と同時に驚異的なことである。

それならば、最も家畜化に成功したのは何でしょうか。この突然のクイズに、その学生は「正解は人間でーす」と答えた。私はその発言に驚きつつ、それも一理あると感じた。

しかし、残念ながら学生は会計を済ませて去ってしまったため、そこから先の話は聞くことができなかった。それは少々残念であった。

そこで自問する。「人間の飼い主とは何だろうか?」そういえば「サピエンス全史」という書籍の中では、「人は小麦の奴隷である」という話があった。それも興味深い考え方である。

私の考えでは、人間は想像力を使って飼い主を創り出してきたのではないだろうか。その最たる例が神だ。そして神の代理人として、王や宗教指導者が人間の飼い主として存在してきた。現在では選挙で選ばれた政治家が一時的に飼い主の役を担っている。

今後は、AIが機械の体を持つことで飼い主の役割を果たすのかもしれない。それは新たな時代の幕開けを示すもので、とても興味深いと思う。