AIさんと河童さん

ChatGPTを使った寺嶋河童のブログ

ブログの作成に関する新たな視点:思考と作品の二つのベクトルによる分類

ブログ作成における新たな視点を提供したいと思います。ブログは「思考」と「作品」、「自分」と「他人」の二つのベクトルを持つと仮定してみましょう。この仮定に基づき、ブログを以下の4つのタイプに分類できます。

1. 自分の思考を売るタイプ
2. 自分の作品を売るタイプ
3. 他人の思考を売るタイプ
4. 他人の作品を売るタイプ

これらの要素の組み合わせにより、さまざまな形のブログが存在します。具体的な組み合わせを見てみましょう。

## 自分の思考と自分の作品を組み合わせる(1+2)

このタイプのブログは、「私はこのように考えているから、このような商品を作った」といった内容を持ちます。恋人に別れを告げられた経験を元にした旅行記や、自身の思いを詩や歌にしたものなどがこれに該当します。このタイプにはアーティストや企業のブログがよく見られます。

## 自分の思考と他人の思考を組み合わせる(1+3)

新聞に掲載された事件に対する自己の考えを述べたり、世間で話題となっている事柄を自身の視点で解説するブログがここに分類されます。ニュースや時事ネタの解説ブログ、本や映画の感想ブログ、政治的な立場から見たブログなどが典型的な例です。

## 自分の思考と他人の作品を組み合わせる(1+4)

「この技術が私の悩みを解決してくれた」や、「私が食べた美味しいもののレビュー」などのブログが該当します。他人が作った商品やサービスを試し、それに対する自身の意見や評価を述べるブログが一般的です。闘病記や食べ歩きブログ、ダイエット体験ブログ、ネットショップのレビューブログなどがこのタイプです。

## 自分の作品と他人の思考を組み合わせる(2+3)

自分が開発した方法や技術で社会的な問題を解決する方法を提案したり、自身の成功体験をもとに他人にアドバイスをするブログがここに該当します。自己開発セミナーのブログ、占いブログ、悩み相談ブログなどが具体的な例です。

## 自分の作品と他人の作品を組み合わせる(2+4)

農家が育てた野菜を使った料理のレシピを紹介したり、人気ゲームの実況動画を作成したりするブログがここに分類されます。料理ブログや実況プレイ動画ブログなどが典型的な例です。

## 他人の思考と他人の作品を組み合わせる(3+4)

他人が作った商品や流行について述べ、それを自身のブログで取り上げるものが該当します。情報商材の販売ブログやまとめサイト、特定の趣味や業界に特化したブログなどがこのタイプに該当します。

以上、これらの組み合わせを理解することで、ブログ作成の新たな視点が開けると思います。そして、私自身が取り組むことができる流れとしては以下のようになります。

1. 自分の思考と他人の思考を組み合わせる
2. 自分の思考と他人の商品を組み合わせる
3. 自分の思考と自分の商品を組み合わせる

これらの組み合わせを順番に行い、ブログ作成に新たな視点を持つことができるでしょう。

 

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